確認方法
- 車検証の「初度登録年月」を確認する(年式は車検証が正)。
- 同じ年式でも、屋外保管か屋内保管か、海沿いか内陸かで状態は大きく変わる。
- 整備記録簿・点検ステッカーの有無で、これまでの扱われ方を推定する。
危険サイン
- 年式は新しいのに整備記録がまったく無い。
- 架装(キッチン部分)だけ新しく、ベース車の素性が説明されない。
修理費は何で変わるか
年式そのものは修理費に直結しない。効いてくるのは「消耗部品の交換周期をいくつ超えているか」。
専門家に確認すべきケース
年式相応かどうかの判断がつかないとき。ベース車と架装の年式が食い違うとき。
この項目を深掘りする研究記事
- 長く使えるキッチンカーの見分け方 見る順番を決めておく。順番を間違えると、大事なものを見落とす。
- 古い低走行と新しい過走行、どちらを選ぶ? 壊れない車はない。最初から「壊れる可能性がある機械」として考える。