RESEARCH 06 / ELECTRICAL

電装・電源研究

一番多い故障は電気。コンセントが空いていることと、容量に余裕があることは別。

研究記事 5本一次情報にもとづく

06 電装・電源研究の研究記事

ARTICLE 21 一番多い故障は電気

CRAFTBASEで最も多いトラブルは電気関係。設備の故障より、容量の理解不足が原因になりやすい。

電気は「壊れる」より「使い方で落ちる」。まず容量を把握する。

ARTICLE 22 給水ポンプが壊れる原因

主な原因は空運転・空気噛み・ホース抜け。水がない状態でポンプを長時間回さない。

吐水レバーを閉じたままモーターを回し続けると、機種によっては過熱・焼損につながります。水を止めたら、ポンプの動作も確認しましょう。

ARTICLE 23 電装トラブル最大の原因は容量オーバー

コンセントが空いていることと、電気容量に余裕があることは別。

発熱は前触れ。焦げ臭い・熱い・変形は、事故の一歩手前だと考える。

ARTICLE 24 発電機・ポータブル電源・サブバッテリーの比較

どれか1つを選ぶのではなく、組み合わせる。それぞれ得意な役割が違う。

まずは、同時に使える定格出力(W)を確認。1,500W以上を検討の目安に、使用機器に必要な出力を確保し、その後で重量・音・充電方法を比較しましょう。

ARTICLE 25 キッチンカーにエアコンは必要?

商品による。火器が強い車では、車内を冷やすより人を冷やすほうが現実的なことがある。

エアコンはあってもよい設備です。フライヤーやグリドルを多用する方には、アイスマンベストや空調服など、人を直接冷やす装備が向いている場合もあります。

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