RESEARCH 05 / KITCHEN & WATER
厨房・給排水研究
シンク・タンク容量・火器と壁の距離。営業許可のためではなく毎日使うための設計。
05 厨房・給排水研究の研究記事
ARTICLE 19
シンクは材質で何が変わる?
営業許可を通すためのシンクではなく、毎日使えるシンクを作る。
シンクにはステンレスをおすすめします。水に強く、掃除がしやすい素材を選び、毎日使いやすい厨房に整えましょう。
ARTICLE 20 給排水タンクは40L・80L・200Lをどう選ぶ?迷うなら200L。ただし、200Lの水は約200kgになる。重量とセットで設計する。
容量はメニューと調理工程に合わせて選びます。基本は80L以上を目安に、幅広い調理をしたい方は給水200L・排水200Lの構成を検討しましょう。
ARTICLE 26 フライヤー・グリドルの設計最重要は「壁と熱」。火が直接当たらなければ安全、という考え方は成立しない。
離隔距離は感覚で決めない。機器メーカーの仕様書に書いてある。
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